人間ドックの料金について02


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人間ドックの料金について


社会人になると、年1回は人間ドックを受ける機会があるかと思います。人間ドッグとは普通の健康診断と違って、胃カメラや大腸カメラ、内蔵エコーといったものを詳細にみていきます。1泊2日といった泊りもあります。
人間ドックは特に癌といった早期発見につながりますので、受けるのは必要です。料金については、会社が半分あるいは全額負担があり、会社によって違ってきますので、詳しい料金については格差があります。個人会社の場合は、半額というところが多いです。
胃カメラ、大腸カメラ、心電図、採血、おしっこ、胸部エックス線といった通常のものは全額で4万円くらいです。さらに眼底検査、胸部エコーが加わると数千円割り増しになります。さらに女性はマンモグラフィーが加わることになります。
人間ドックは、保険が効きませんので、以上の料金になりますが、検査中に異変が見つかった場合には、その異変を調べるための保険が適用になります。例えば、胃カメラや大腸カメラで異変が見つかった場合、細胞をとって調べるといったことです。ですから人間ドックにおいては基本的に保険が使えませんが、保険書を持参したほうがいいです。最近では癌の早期発見のために自ら癌検査を受ける方がいますが、保険が適用されませんので4〜5万かかります。また人間ドックツアーといったドック専門の病院で検査を受けるといったものがあり、旅行のついでを兼ねているということで、年配の方に人気があります。通常10万円くらいの高価なもので、海外からくる人も多いです。日本の検査は世界トップクラスですので、海外の人が信頼性を持って受けていることが垣間見れます。また国内の医療機器も素晴らしいものがありますので、癌などの早期発見に期待をよせていることもわかります。ただし海外からくる人はお金持ちの方が検査されますので、海外のお客さんに経済格差が生まれていると言っても過言ではないです。それに比べて、日本でもお金をかけて個人検査をされますが、各市町村で無料検査あるいは安価な料金で基本検査を受けることができますので、格差は海外と比較すると格差はあまりないです。ただし、検査を受ける人は積極的にうけますが、受けない人も半分以上います。めんどくさい、怖いといった理由です。受けない人が多いため、早期発見が遅れたり、生活習慣病が増えたりして、ますます悪化させて健康を害していくのです。特に個人経営をしているところは、ほぼ受けていないです。少しでも出費を抑えるといった考え方が定着しているかと思われます。健康を考ええれば、数万といったお金はびびたるものです。
以上で考えると、一般的な人間ドックは4万円前後だと考えてもらうといいでしょう。4万円が安いか高いかは、人によって考え方た価値観が違います。自分の健康を考えて、健康に投資しようと思えば4万円は安い方です。一方で自分の健康は自分が良く知っていると言いながらお金をしぶると、健康を害して後悔が付きまとうかもしれません。
毎年1回でいいですので、最寄りのあるいは会社しての医療機関で受けてください。しっかり健康を管理することで、自分の将来設計を考えるいい機会だと思えばいいです。なによりも健康第一です。どんなにお金があっても健康を害してしまえば、元のもくあみです。料金が心配であれば、行政などに聞いてみるといいかもしれません。きっと満足していただけます。自分で悩まずに知事や友達に訊いてみるといいです。
医療技術の進歩で、検査項目はもっと増えていき、自分の体の中を詳細にみられるかもしれません。そのときには、もっともっとすごい検査測定ができあがって自分の寿命を確認できるかもしれません。


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